ツバキ(チョウチョウコショーダイ)
チョウチョウコショウダイは、皮と身の間の脂の甘味が強く、上品で旨味の濃い白身魚です。刺身、塩焼き、煮付け、唐揚げ、味噌汁(アラ)など様々な料理で美味しく頂けます。皮がしっかりしているので、加熱する際は皮付きでじっくり焼くか、揚げると皮の旨味が引き立ちます。 【おすすめの食べ方】 「刺身・カルパッチョ」:しっかりした食感と脂の甘味を楽しめる。 皮を引いて、薄切りで食べる。 「塩焼き」:皮目に独特の旨味があるため、皮付きのままじっくりと焼くのがおすすめ。 「煮付け」:脂の乗りが良いので、あっさりとした甘辛い味付けがご飯に合う。 「唐揚げ・素揚げ」:切り身やアラに片栗粉をまぶして揚げる。皮が香ばしく、身は鶏肉のようにしまって美味しい。 「味噌汁・潮汁」:アラから上品なダシが出る。湯通しして使うのがコツ。 【下処理のポイント】 皮が硬いため、皮付きのまま焼き物や揚げ物にすると香ばしい。 アラは湯通し(霜降り)してから冷水に落とすことで、臭みやぬめりを取り除き、上品な味に仕上がる。 釣った当日は歯ごたえが強く、翌日以降の方が旨味が増す。