ウムナガー(キツネフエフキ)
キツネフエフキは、サンゴ礁や岩礁域に生息するフエフキダイの仲間で、最大で全長1mほどになる大型の魚です。青緑色の体と、鮮やかな赤色をした口の中が特徴です。身はクセが少なく、ほどよく締まった上品な白身で、刺身、煮付け、鍋、焼き物など幅広い料理に向いています。大型魚ならではの食べ応えも魅力です。
【おすすめの食べ方】
- 「刺身」:新鮮なものは刺身がおすすめ。ほどよい弾力と淡白な甘みがあり、厚めに切ると食べ応えがあります。
- 「炙り」:皮を残して皮目を軽く炙ると、香ばしさと身の旨味が加わります。
- 「煮付け」:身がしっかりしているため、甘辛い煮付けとの相性が抜群。大きな切り身にしても美味しく仕上がります。
- 「鍋物」:身が崩れにくく、鍋に入れても旨味が出ます。冬場には特におすすめです。
- 「塩焼き」:シンプルな塩焼きでも、白身の甘みと旨味をしっかり味わえます。
- 「魚汁・潮汁」:頭やアラから良い出汁が出るため、魚汁や潮汁にもおすすめです。